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気になるマイホームの購入資金はいくら?具体例と貯め方のアドバイス

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気になるマイホームの購入資金はいくら?具体例と貯め方のアドバイス

カテゴリ:不動産ノウハウ

気になるマイホームの購入資金はいくら?具体例と貯め方のアドバイス

マイホームの購入といえば、人生のうちのもっとも大きな買い物の一つではないでしょうか。
購入にあたって土地や間取り、戸建てやマンションなどの形態など悩みは尽きませんが、そのすべてに関わってくる重要なポイントが購入資金です。
今回は、マイホームの購入を検討する方に向けて、購入額や資金など、具体例を踏まえて紹介いたします。

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マイホームの購入資金はいくらぐらい?実際の購入例と金額

2018年に住宅支援機構がおこなった「フラット35利用者調査」によると、マイホーム購入時に払った頭金の平均価格は物件価格に対しておよそ1割~2割という結果です。
たとえば、2,500万円の物件を購入する場合、頭金には500万円ほどあることが理想的という計算になります。

マイホーム購入金額と体験談


●世帯年収600万円、30歳男性の購入例
●購入金額:3,200万円
●頭金:100万円
●ローン年数:35年


こちらの男性の場合、「金銭面での不安はあったが購入のためにお金を貯めるのであれば早く購入して住みながら返済したい」という考えから購入に踏み切りました。

●世帯年収450万円、33歳女性の購入例
●購入金額:3,000万円
●頭金:700万円
●ローン年数:35年


計画的に頭金を用意していた場合であっても、購入金額や月々の返済額によってはローン年数には変動があります。
年収と月々の収支でいくら用意できるかどうかも、購入前に確認しておくといいかもしれません。

いくら頑張っても貯まらない!マイホームの購入資金の上手な貯め方とは?

貯蓄がない場合、頭金は0円で、すべて住宅ローンで支払う、いわゆるフルローンを組む方法をとることも可能ですが、利息負担や総返済金額が大きくなることからおすすめはできません。
そこで重要になるのが、頭金を貯蓄する方法です。
一般的な方法として、マイホーム購入用の口座を開設することで効率的に貯蓄ができます。
定期積立や財形貯蓄制度を活用することも有効です。
他にも、携帯電話料金や保険料などの契約内容を見直すことで、月々にかかる生活費を大幅に減らせることがあります。
また、貯蓄というと切り詰めることだけに意識が向きがちですが、国や自治体のおこなうマイホーム購入者向けの支援制度を活用することも有効な手段です。
市区町村独自の助成金や補助金などもあるので、HPの確認や、役所での相談をおすすめします。

まとめ

今回は、マイホームの購入を検討する方に向けて、購入額や資金など、具体例を踏まえてご紹介いたしました。
頭金は0円の方から、購入金額の2割程度とさまざまですが、計画的な貯蓄をしておくと間違いがありません。
せっかくのマイホーム購入ですから、悔いのないように情報を集め、賢く購入することをおすすめします。
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